「米でいいの田゛」の米粉ができました
安心、安全な日常づかいの料理粉
そんな気持ちに寄り添う米粉です。
製菓やパンには向きませんが、
とろみづけや膨らませない料理には違和感なく小麦粉から置き換えられます。
毎日使うものだからこそ、気負わず、心地よく。
「米でいいの田゛」の米粉、3つの特徴
有機栽培コシヒカリ
原料100%
有機JAS認証玄米100%使用、精米後に製粉します。油分の多い玄米粉ではなく、精米の粉なので クセもなく使いやすく仕上げました。
使い勝手のよい
微粒子製粉
ごく微粒に製粉、きめ細かな粉質。小麦粉よりもだまになりにくく多くの場合ふるわずにそのまま使えます。
国産原料
国内製粉
安心の国産原料米を、きちんと管理された国内工場で製粉。毎日の料理に安心・安全に使い続けていただけます。
原料米のアミロース含有率は19%ほど。ご飯としておいしいお米を粉にしました。
実際に「米でいいの田゛」の米粉で作ったものをいくつかご紹介します。
小麦粉からそのままおきかえ、ときには少しの片栗粉とあわせて、
意外と簡単に米粉生活をはじめられそう。
チヂミ
小麦粉で作るときよりも、少したまごを多くすると重くなりすぎずおいしくできる。ダマになりにくくサッと混ざって楽。少し多めの脂で焼くと、外は香ばしくカリッと、中はモチモチの絶品食感に。生地が重くならず、何枚でも食べられそうな軽やかさです。
ホワイトソース
小麦粉よりもダマになりにくい米粉なら、ホワイトソースの手作りも少し楽に。多めのオリーブオイルで細く切った玉ねぎを炒めたところに米粉を入れ、粉気が切れるように炒めます。そこに牛乳や豆乳など好みの乳を加え、なべ底からよくかき混ぜてとろみをつければ完成。グラタンやシチューに大活躍です。
お好み焼き
いつものお好み焼きの小麦粉を米粉に。そこにキャベツと、オートミールを少々加えると軽い食感になります。
「キャベツ多すぎ?」くらいがむしろちょうどよいバランスです。
オートミールを出汁でふやかしてから加えるのがおすすめです。
明石焼きオムレツ
卵と出汁を楽しむ明石焼きを発想を変えてフライパンで。卵4個に対して米粉は大さじ2程度、水分(水+白だし)は160ccくらいが目安です。よく混ぜた生地を熱したフライパンに流し、オムレツを作るように半熟になったら形を整えます。深さのある皿にのせ、あつあつの出汁をかけ、三つ葉や小ねぎを散らして召し上がれ。
クッキー
米粉100g、卵1個、バター50g、きび砂糖40gでシンプルに(約15枚分)。
室温に戻したバターときび砂糖をすり混ぜ、米粉を加えてなじむまで混ぜます。棒状にラップで包んで冷蔵庫で1時間ほど休ませ、1cmくらいに切って170度のオーブンで18分ほど焼くだけ。お好みで緑茶の粉やココアパウダーを加えても。
本田屋
わたしたちは、たくさんはつくれない、味わい深い品を吟味して取り扱っています。
「田の幸」と呼ぶにふさわしい、一度は食べていただきたいお米 「米でいいの田”」や、ごはんをおいしく食べるためのあれこれがそろいます。
毎日の食卓に欠かせないお米や味噌、調理油、お取り寄せやここぞというときのおくりものまで、暮らしにそっと彩りを添えるお気に入りと出会っていただけますように。