全品送料無料 | ※沖縄・離島をのぞく
  • 会津本郷焼 だるま 箸置き
  • 会津本郷焼 だるま 箸置き
  • 会津本郷焼 だるま 箸置き
  • 会津本郷焼 だるま 箸置き
  • 会津本郷焼 だるま 箸置き
  • 会津本郷焼 だるま 箸置き
  • 会津本郷焼 だるま 箸置き
  • 会津本郷焼 だるま 箸置き

会津本郷焼 だるま 箸置き

1,540 (税込)

15ポイント

商品説明

【商品について】

【商品名】:会津本郷焼 だるま 箸置き
【製法】:会津本郷焼 だるま 箸置き
【生産】:日本製 福島県会津
※一つ一つ手作業の為、表情をお選びいただくことができません。ご了承ください。
※伝統的工芸品産地として、経済産業省より指定を受けています。
※作家ごとに形や色柄の出方も個性があります。一期一会の出会いをお楽しみください。

※こちらの商品は代引き不可となっております。
※日本郵便のクリックポスト(ポスト投函、送り状番号追跡可、到着指定不可)でお届けいたします。

☆母の日の贈り物にも最適です。
※こちらの商品は工房の製作状況により、お届けまで最大2か月程度お時間をいただくことがあります。お届け日の指定は承ることができかねます。お急ぎの際は納期をお問合せください。

商品詳細

会津本郷焼の箸置き(だるま3個セット)


会津本郷焼 だるま 箸置き 本田屋 福島 会津 お取り寄せ ギフト





会津本郷焼
会津本郷焼の起こりは大変古く、文禄二年(1593年)にまでさかのぼる。
城主蒲生氏郷が会津領主となり若松城の大改修を行うにあたって、城郭の屋根を瓦葺きとするため、
播磨国(兵庫)から瓦工を招き、黒瓦を製造したのが始まりとされています。
その後、正保二年(1645年) 会津松平藩祖 保科正之が長沼(福島県岩瀬郡長沼町)から
尾張国瀬戸生まれの陶工を召し抱えて、本格的な陶器の製造が開始されました。
陶器の生産は藩の支援を受けて益々発展し、寛政12年(1800年)には白磁の製法も開発されるなど、
地元の陶業は目を見張るばかりに発展しました。

のちに会津が命運をかけて戦った戊辰戦争が起こります。
陶工が藩士として出陣した留守に、製陶工場は戦火にかかって廃塵に帰し再起不能の状態に。
しかし再起を誓う陶工たちが全村一丸となって努力した結果、
10年を経ずして復興を見ることができ、明治中期頃には欧米各国に盛んに輸出するまでになりました。

その後さらに製陶工場の大半を焼失させた、大正5年の大火からも見事に蘇ります。
時代時代の陶工たちの手によって、みちのくに根ざした素朴な美しさと使い勝手の良さの陶器、
雪国に生まれた純白の肌と優雅な文様の磁器は、
約360年(会津本郷焼の起こりからは約400年)もの長い時代を伝えられ、
今日の会津本郷焼として広く知られるまでなったのです。

平成5年、会津本郷焼はこの実績と伝承が認められ、陶器・磁器ともに伝統的工芸品産地として、
通商産業省(現在の経済産業省)より指定を受けています。

会津本郷焼 だるま 箸置き 本田屋 福島 会津 お取り寄せ ギフト





 

この商品についてのレビュー

createレビューを書く

レビューはまだありません

LINE